角鑿盤の角錐を取り付けるホルダー部分にスリーブとドリルチャックを取り付けて、ボール盤のように使える便利な部品です。
角鑿盤には左右と前後に動くテーブルもあり、工夫次第で色々加工できます。加工材を固定するバイスもありますので安全です。
チャックのすぐ上と、スリーブの一番上にベアリングが入っており、ブレる事無く真っ直ぐ錐を下す事ができます信頼の日本製です。
スリーブを受ける角鑿のホルダー部分の直径と合わせてありますのでそのまま取り付けられます。鉄錐やハイス系のダボ錐に適しています。チャックの掴み能力は13ミリです。
総長さはチャックの爪を一杯に出して220mmです。
画像の人差し指の部分の直径は19mmで、一般的な角鑿の寸法と同じです。
スリーブ付チャックの販売価格

画像は当工房の角ノミ盤に取り付け鉋の押さえ棒穴を開けているところ。テーブルがX方向とY方向に動きますので、微調整がしやすく大変重宝します。


Copyright (C)1999〜 大工道具の曼陀羅屋
All rights Reserved