(いちもんじさだがた)浩樹作玄能に新しく加えられた形で、断面丸のヒツ側両面に平面部分がある形です。
定型は打面形は同じですが上下のヒツと打面の間が絞られてた形になっています。
定型にするにはヤスリで一手間かけて形作られています。作られる数はかなり少ない。
浩樹一文字定型玄能柄無の価格

浩樹、藤六作玄能は、伝統的な玄能として使い手重視で作られたものです。
バール、鎹、コンクリート釘など硬いものや、サイズに見合わない釘などを叩くと、玄能の限界を超えて傷が入ったりする場合があります。
一文字は平面の両側が直線ですが、この定型は両端からひつ穴の間が絞られて曲線になっています。定型の玄能には優雅な曲線が組み合わせられています。

| 20匁=75g | 30匁=115g |
| 40匁=150g | 50匁=185g |
| 60匁=225g | 80匁=300g |
| 100匁=375g | 120匁=450g |
| 150匁=570g | 180匁=675g |
| 200匁=750g | 空欄 |
管理、柄の入れ方、緩みは大工道具の玄能のページ一番下をご覧く下さい。無理な使用は破損原因になります。
使用の時合わせてお使い下さい
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