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大内作、バチ鑿
播州三木の大内作のバチ鑿です、90度より狭い蟻組などの入り隅加工に便利。海外ではその形状からFishtail Chiselとも呼ばれています。
このバチ鑿はサイズごとに左右の角の角度が違います、サイズごとの角度は方眼紙の上で撮影していますので目安にしてください。
カツラは付いていますが強く叩くと角が欠ける場合があります。粗彫りは他の追入や薄鑿を使い、その鑿の角が届かない部分にこれを使用します。
大内作バチ鑿の販売価格
サイズが小さいほど刃の長さが短くなっています。
当然ですがバチ鑿は左右が並行ではなく、内側に倒れていますので、研いで短くなると刃幅は狭くなります。
2分
3分
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裏透きとバチ鑿の寸法画像
裏透
- 裏透きは下記画像のような楕円形です。
- バチ鑿の形状から追い入れ鑿のような形状ではありません。
- 裏透きは3分、2分では裏透きの加工がありませんので、裏透き無しです。
寸法
- 全サイズ、全体の長さは同じぐらいの寸法です。
- 1寸以上では刃の長さは長く、5分以下では下記画像のように寸法は短くなっています。
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