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ナニワ、電着ダイヤモンド砥石

電着ダイヤモンド砥石は大工道具の研磨や庖丁用としていますが、砥石の面直し用として大変適しています大工道具の使い手が集まる削ろう会でも中目を平面修正としている方がとても多く抜群の修正スピードで平面の維持が楽。

現代の人造砥石は平面維持力を上げるために硬い作りになっており、その平面修正にはダイヤモンド砥石が必須アイテムです。

この品には平面制度の高い15mm厚みのアルミ基盤が付いています、1枚の上にもう一枚を乗せて上の板だけ持ち上げると下のアルミ台が持ち上がるほどです。どのアルミ基板でも持ち上がります。寸法210mm×75mm。

下記の粒度の種類があります

ナニワ、電着ダイヤモンド砥石、台付の価格

ナニワ、電着ダイヤモンド砥石、替刃の価格

ナニワ、電着ダイヤモンド砥石アルミ基盤の価格

210mm×75mm

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詳しい説明

上手に使うための注意点

剥がし方と貼り方

剥がし方

  1. 両面テープの粘着力が強いためなかなか剥がれません。
  2. ラッカーシンナーとビニール袋を用意し、ビニール袋に少しラッカーシンナーを入れアトマも入れて口を上にしてふさぎます。
  3. 一晩経てば粘着剤がやわらぎ、透き間にドライバーや古い鑿などを差し込むと楽に剥がれます。
  4. 剥がれない場合は、浮いた隙間にラッカーシンナーを染み込ませ、直ぐに隙間を広げる事を繰り返します。
  5. 本体に残った粘着剤はカッターなどでこすり取り、最後はシンナーでふきあげてください。火器には十分ご注意ください。
  6. 片面だけ剥がしたい時は、浅いトレーなどを用意し片面だけシンナーに浸けてください。後の手順は同じです。

貼り方

  1. 貼る前に、ドライバーなどで傷ついて膨れた部分などを砥石で擦り取っておきます。
  2. 両面テープを剥がさずに替刃を貼る位置を把握します。
  3. 裏面を剥がし、際から貼る位置を合わせて乗せて圧着します。
  4. 上からベニヤ板などを当てて玄能などで軽く全体を叩いて密着させます。
  5. 一度乗せてしまうと剥がせませんのでご注意下さい。

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