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大工道具の釘〆

釘〆の全種類

玄能の相棒とも呼べる釘〆は玄能で打てない部分や、釘の頭を沈めてしまう時に使う大工道具です。

作者の個性が見えてくるそれぞれの形は並べて見るだけでも楽しくなります。

角は転がりにくいが丸は転がりやすい、しかし丸は転がっても円錐なので手元で転がるぐらい。丸は角よりも握りやすい、それぞれの特徴があります。

釘〆の材質は玄能など他の大工道具にも使用される鋼です、焼き入れが施されてい硬く長く使用する事が出来る愛着のある大工道具になります。
又、品物によっては、頭側はすこしづつ潰れる場合があります。

釘〆販売商品

孫光作釘〆

いくつか種類があります、複数の使い方ができる便利なタイプもあります。

  • 直型 2160円 在庫有
  • 二徳型 3850円 在庫有
  • 二徳鶴首 2400円 在庫有

大内作、釘〆

(おおうちくぎしめ)鑿鍛冶、大内作の角型の釘〆で銘はタガネにより刻まれています。先端の方まで四角い仕上げ。

  • 3900円 在庫有


大工道具の曼陀羅屋について

店主は建具職人歴12年修行し独立して 無垢の家具製作と大工道具の販売の 二足のワラジを履いて25年以上になります。 長崎県佐世保市に実店舗を構え、ご来店の際には商品を手に取ってお買い求めできるようにしております。

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