襖、建具の引手の釘を隅に打ち込む時に使用する釘〆、倒れずに打ち込めます。
襖の引手は丸頭の釘を入り隅に打ち込みますが、釘が小さく丸頭のため、非常に打ち込みにくい作業です。
そんな時にこの筒形釘〆が約に立ちます。
先の穴の中に釘を入れて、打ち込みたい場所に筒形釘〆の先を当てて、玄能で叩くと、倒れずに打ち込む事ができます。
外側は真鍮製、生産がだいぶ前に終わっていますので、少し真鍮部分が曇り気味です。
筒型釘〆の販売価格



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