薄鑿の特徴は、柄の後ろにカツラが付いていない事で分かるように、叩いて使う鑿ではなく、突いて使う鑿です。
叩かず突いて使うため、薄鑿は正確な作業に向いていることから、鑿で叩いた後のほぞ穴の内側の仕上げ、欠き取った後を平面に仕上げる行程に使用します。
薄鑿は地域、鍛冶屋によって、呼び方が色々で、木成、突き、薄突、差し(さし)などの呼び方があります。
現在鍛冶屋の劇的な減少のため、販売できる種類が限られています、現存の鍛冶屋に廃業した仕事を受けるため、納期が大変長くなっています。
信頼度の高い鑿鍛冶大内さんの薄鑿、切れ味良く、裏の平面精度が良い。
安価な薄鑿、5分以下は在庫限りでメーカー製造終了。8分以上は製造継続。
カネタケ印、刃長9センチ、軸6センチ、柄19.5センチ。刃の側面は面取り仕上げ。
販売済大工道具の曼陀羅屋について
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