TOP鉋コーナー千代鶴貞秀の鉋>このページ

TOP大工道具鍛冶紀行千代鶴貞秀の鉋 >このページ

千代鶴貞秀作鉋、乱菊

初代千代鶴貞秀は大工道具の産地の播州三木市にて鉋を製作を続け、その後二代目、三代目と現在でも技術が受け継がれ鉋が製作されています。

乱菊は千代鶴貞秀を代表する鉋、鋼は青紙1号を使用し、軟質の杉から欅などを仕上げることに適したオールマイティーな鉋です。

現在は三代目貞秀の森田直樹氏作が乱菊を製作しています。二代目の弟子として長く仕事に携わり技術を習得、鞴で炭を赤めて鋼を鍛え上げ、細部まで丁寧に仕上げられた森田氏の乱菊。
滅多に買わないので良い鉋がが欲しい方や千代鶴のファン、コレクター。何かの記念やお祝いになど差し上げられるのに丁度良い品ですね。

乱菊の販売価格

千代鶴貞秀作鉋、乱菊
大工道具、ご購入案内
↑ 開きます ↑
お急ぎ電話注文
TEL 0956-46-0903

乱菊の各部

乱菊の鉋頭、銘の切り方は先代から続く仕上がりです。裏透きは三代目千代鶴森田氏が作ったと分る裏の出し方をしています、この裏透きは乱菊だけでなく、作品全て各部同じような仕上がりです。


森田氏は正統な三代目千代鶴貞秀を名乗る後継者です、その証として千代鶴貞秀の刻印が撃ち込まれています。

私自身も削ろう会で使う勝負鉋の一つとして、三代目貞秀氏が製作した鉋を愛用しています。

刃を研ぎ台を自分で台打ちして仕上げた一本を初めて引いた瞬間、材料へ刃先が食い付く感触があり、これは勝負に使えると確信しました。

貞秀氏の鉋は、削ろう会でも実戦でも使える確かな切れ味を備えた一本です 。

千代鶴貞秀の銘

裏金

乱菊の裏金は本人が作る共裏

大工道具の曼陀羅屋について