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貞秀作鉋、吹花擘柳

平成31年に直秀から三代目千代鶴貞秀を襲名した記念の鉋。初代貞秀は大工道具の産地、播州三木市にて鉋を中心に作り続けてきた鍛冶屋で、二代目、そして三代目の森田氏へと受け継がれている。

吹花擘柳とは、花をそっと吹き開かせ、また柳の芽を割き分けるようにそよぐ春の風の意味があります。

鋼は青紙1号で、弟子時代に切磋琢磨し作り続けてきた直秀を更に改良した鉋。

吹花擘柳台入りの販売価格

吹花擘柳台入り

吹花擘柳、鉋刃と裏金の販売価格

吹花擘柳の刃と裏金

鉋刃

吹花擘柳


English translation

吹花擘柳=suikahakuryu A spring breeze that gently blows out the flowers and sways the willow buds.

裏金

吹花擘柳の裏金は本人が作る共裏、鉋刃と同じように銘が中心に切ってあります。

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