鉋をの調整時に使用する玄能です、材質に柔らかい銅や真鍮を使用していますので鉋頭の凹みを防げます。又、市販の木槌では利きが鈍く調子が出し難いと思う方向きです。
白樫柄付きで断面は八角形の形をしており、打面は片方が平面、反対側打面が丸くなっています。重さ80匁(300グラム)の標準的な重さ。クサビが付属しています、一度抜いて柄の先に鋸を入れて柄を入れてからクサビを締めて使用してください。
銅製の特徴は鉋の頭は凹まず、銅の玄能が凹みます、その場合は金床に乗せて他の玄能で叩けば前の状態に近づきます、角が鋭くなりますので、角を叩くと面取できます。
微細に表面が剥離します、一般的な使用には問題有りませんが、削ろう会で使用すると剥離した銅が削り材の上に落ちた場合、鉋の刃先が欠ける可能性があります
真鍮製の特徴は銅より硬い真鍮(しんちゅう)を使った玄能で、普通の玄能と銅の中間的硬さ。
銅は凹みますがますが真鍮製は、ほとんど凹みません。
仕込みが硬い鉋や地金が柔らかいと鉋の頭が少し潰れます、仕込みを緩くする削ろう会など向きます。
銅玄能(どう)の価格

使用の時合わせてお使い下さい
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