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限定規格品ダイヤモンド砥石
裏研ぎ用の最終仕上げ用です、ナニワ砥石から数年に一度に数量限定で製造されるている品です。ダイヤモンド粒子の配合などを増やした限定規格品で、メーカーでは改良を重ね作られています。
#6000番でも天然の仕上砥石に負けない仕上がりになるのですが#6000ではわずかに傷が残ります。傷は薄い鉋削りに問題は起こさない極浅い傷ですが、気になる方や限界を極めたい方などには最上位の限定規格品商品をお勧めします、これを使えば更に傷が減って鏡面度が上がります。
高価なダイヤモンド砥石ですが、この粒度なら一度お買いになると一生物ほどの寿命があります。
使用効果を上げるために
- 中研ぎの直後に限定規格品のダイヤモンド砥石を仕上げ砥石として使用しても、十分な効果は得られません。
- 必ず中研ぎの後に仕上げ研ぎを行ったうえで、ダイヤモンド砥石をご使用ください。
- 焼結ダイヤモンドは、他の硬い砥石と同じように粒度が上がれば研磨力が下がりますので、研ぎだす前に名倉をかけて砥汁を出して研ぐと研磨力が上がります。
- 名倉は目詰まり取りや砥石の目立ての役割も果たしますので効果的です。
- 又、同粒度のWA#10000の粉末研磨剤などを少量使用すると名倉と同じ効果が表れ研磨力が持続します。
- 研磨剤は使い過ぎると、砥石面が減りやすくなったり、寿命を短めてしまいます。
注意点
- かなり硬いです、鉋や鑿などの裏押しにつかう時は、絶対に凹んでいては真ん中が当たらず効果が出ません。
- 砥石の面直しをする時は、表面に傷が残るような粗い砥石や、粗いサンドペーパーのご使用はなさらないでください。
- 銀色の電着ダイヤモンドと擦り合わせないでください、電着の方が使用できなくなります。
ダイヤモンド砥石の関連商品
使用の時合わせてお使い下さい
イボタ
大工道具の裏押しの時、下ろしたく無い部分をわざと目詰まりさせ、ベタ裏を防ぐのに有効。
抜群の修正能力、焼結系のダイヤモンド砥石にはその粒度に合った付属の研磨剤をお使いください
私も何年も使い続けていますが、いまだ錆びずに、どこも痛んでいません。ゴムの劣化もありません

プレゼントコーナー
店主作の鉋仕込DVDなど1万円以上ご購入時に選択
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